学習療法|特別養護老人ホーム「ふくろうの杜」

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ボランティア

ふくろうの杜では、くもん学習療法センターによる学習療法を行っています。これは、簡単な読み書き・計算・数字並べ などの教材を使用して脳の活性化を図ることで、認知症の予防と進行防止に役立てようというものです。当施設の学習療法は、ショートステイ・ デイサービス・特別養護老人ホームをご利用の方であれば参加し、利用することができます。ご希望をいただいた方に対して 教材レベルを決める診断を行った後、開始となります。

学習療法とは・・・くもん学習療法センターのホームページにて詳しく解説されています。

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学習療法関係経緯

H18.9.12
学習療法開始
支援者は介護職に限らず、全職種のスタッフが関わる体制
H20.4月
学習療法専任スタッフ起用
H20.5月
東海学びの会(名古屋市) 事例発表
学習療法センター認定見学施設に指定
8月
1級学習療法士研修会(各務原市)事例発表
H22.5月
全国学習療法シンポジウム(東京都) 事例発表
H22.7 月 
学習療法センター伊藤取締役講演(開設5周年記念行事)
地域住民へ学習療法体験支援
H24.11.7
東海3県学びの会  パネリスト
11.30
学習療法センター社員(伊藤取締役、海外普及担当者、中国四国チーム、愛知担当者7名)見学来設
くもん学習療法センター便りに"特集"として2ページにわたり掲載
H25.2.20~22
学習療法センター岐阜支部新規社員実習受け入れ
4.15~17
学習療法センター岐阜支部、愛知支部新規社員実習受け入れ
4.30
学習療法センター社員(近畿チーム、東日本チーム18名)見学
H25.5.12
全国学習療法シンポジウム(仙台市)事例発表
6.27
東海3県学びの会 基調講演講師

ふくろうの杜における学習療法の効果

入居者、利用者

〇笑顔が増え表情が豊かになった
〇発語が増えコミュニケーションがとりやすくなった
〇スタッフに自分の思いや要望を出せるようになった
〇学習室への往復を機能訓練の機会として活用⇒車いすから歩行中心の生活の実現
〇生活、行動範囲が広がった
〇体調維持力、回復力が向上した
〇個々にあった生活リズムが回復した
〇苦情、不満、他者とのトラブルが激減した

スタッフ

〇コミュニケーション能力、記録力、人間力の向上
〇部署間の連携、信頼関係が深まった。

家族

〇日報の送付や参観により施設での様子が透明化し施設への信頼が増した
〇あきらめていたことができる喜びを知れた。

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